1963年神奈川生まれ。東京調理師専門学校で和食、中華、西洋料理を学び「バスタパスタ」の開業メンバーとして活躍。その後単身イタリアに渡り、修行の中でオリーブ油とイタリア野菜の美味しさに開眼。帰国後「ビゴロッソ」の料理長を経て、1999年11月東京・代官山に「カノビアーノ」をオープン。その後、全国各地のレストランの料理監修を行いながら、大阪の「カノビアーノアネックス」をはじめ、2007年3月には六本木ミッドタウン内に「カノビアーノ・カフェ」をオープン。現在は代官山を拠点に今一番旬な食材を求めて、日本各地の農家・生産者とコミュニケーションを図りながら、また各地の学校等で食育の一環として教鞭にも立つ日々を精力的に送っている。

CANOVIANOとは

素材にこだわった日本人のためのイタリアン

バター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を使用せず、素材本来の豊かな味わいを最大限に引き出した料理が「カノビアーノ」のスタイルです。


自然派イタリアンの新境地をひらいた植竹隆政はこれからも、“素材を大切”にし“食を楽しむ”という原点を、決して見失わないオンリーワンのイタリアンを創出していきます。

旬の野菜、素材へのこだわり

訪ね歩いて見つけた農家から四季折々に届けられる、丹誠込めて栽培された野菜。直接契約した漁港から毎朝いちばんで直送される、鮮度を大切にした魚介類。四季折々の味覚が「カノビアーノ」の技によって洗練され、テーブルを飾ります。


イタリアで生まれたスローフードの精神を最も知る日本のシェフが、選び抜いた食素材で創る、日本でしかできない“日本人のためのイタリアン”。素材のうま味を極限まで引き出した最高の美味しさを、「カノビアーノアネックス」でお愉しみください。

Mia Via(ミアヴィア)の一角をなすレストラン

CANOVIANO ANNEXのもうひとつの特徴は、ブライダル施設「Mia Via」を核としていること。スローウェディングをコンセプトとするMia Viaのお料理を担っています。もちろんレストランでのウェディングも可能。レストランウェディングの良さに加えて、本格的なMia Viaのチャペルや控え室などの施設もお使いいただけます。

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